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PHPのバージョンアップ後も、
今のWordPress・CMSを
使い続けられるように
改修します。

自社開発のAI活用システム「AIMES」とエンジニアの確認で、
必要な改修を、速く、的確に、費用を抑えて進めます。

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リピート率
96%
お取引企業数
2,900社以上

ISMS・プライバシーマーク取得済

株式会社ファストコーディングのISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証とプライバシーマーク(登録番号22000510)
相談者に向き合い、パソコンを示しながら説明する担当者のイメージ

PHPのバージョンアップが必要と言われても、
何から始めればよいかお困りではありませんか?

更新するだけで、今のサイトが壊れないか心配です。

サーバー会社から案内が届いたものの、古いテーマやプラグインをそのまま使えるか分からない。自分の判断で更新するのは不安ではありませんか。

過去の記事や、いつもの更新方法を変えたくありません。

製品情報の入力欄、画像の登録、記事の承認・公開など、独自の機能を使っている。サイトを作り直すと、データや操作まで変わってしまわないか気になりませんか。

以前の制作会社に頼れず、相談先が見つかりません。

保守契約が終わっている、担当者が辞めてしまった、仕様書が残っていない。CMSの中身を説明できないため、問い合わせること自体に迷っていませんか。

必要なのは、サイトの作り直しとは限りません。
今のCMSを生かす方法と、費用・期間の目安を無料相談で整理します。

無料相談で分かることをご確認ください

ご相談は無料です。

「何を・いつまでに・いくらで直すか」を、
無料相談で一緒に整理します。

01

何を直せばよいか、見通しが立ちます。

届いた案内や現在のCMSの情報から、PHPのバージョンアップで影響しそうな機能を整理します。更新で済む部分と、追加の調査・改修が必要な部分を切り分けてご説明します。

02

今の使い方を残すための方針が分かります。

残したい記事や入力項目、普段の更新手順を伺います。既存の機能を改修する方法や、古い追加機能を置き換える方法など、状況に合う進め方を検討します。

03

費用と期間を把握し、社内で検討できます。

想定する調査・改修・テストの工程と、概算費用・期間をご案内します。PHPのバージョンアップ予定に間に合うか、どの作業から始めるかを判断する材料にしていただけます。

ご相談時に確認できる情報をもとにご案内します。詳しい調査が必要な場合は、その内容と進め方もお伝えします。

依頼する作業が決まっていなくても、ご相談いただけます。

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AIを使いこなす仕組みで、
改修の時間と費用を抑えます。

AIMES

AIの作業と人の確認を、自社開発システムでつなぎます。

AIMESは、ファストコーディングが開発した、AIとエンジニアの作業を連携・管理するシステムです。CMSの調査・修正にAIを活用し、人による確認とテストを組み合わせます。

誰がどこまで作業し、何を修正・再確認するかを管理するため、AIの速さを生かしながら、確認すべき工程を進められます。

調査からテストまで、この流れで進めます。

  1. 01

    現在の構成と残す機能を整理します。

  2. 02

    AIを活用してコードを調査・修正します。

  3. 03

    エンジニアが修正内容と動作を確認します。

  4. 04

    指摘箇所を直し、もう一度テストします。

調査と修正を効率化し、改修を速く進めます。

既存コードの読み解きや修正にAIを活用します。AIMESが作業の担当と進捗を管理し、調査から修正、確認までをつなぐことで、改修にかかる時間を短縮します。

コードと実際の操作を確かめ、的確に直します。

AIの出力は、エンジニアが既存の仕様と照らし合わせて確認します。表示だけで判断せず、記事の保存や公開もテストし、必要な修正と再確認を重ねます。

既存機能を生かし、改修費用を抑えます。

調査・修正の工数をAIで削減し、残せる機能やデータを活用します。全面的な作り直しを前提にせず、PHPのバージョンアップ後の運用に必要な作業を見極めてお見積もりします。

「画面が表示された」だけで完了にはしません。
記事の入力・保存・プレビュー・公開など、合意した操作ができることを確認します。

作り直すかどうかを決める前に、今のCMSを生かせるか調べます。

今のCMSをどう引き継ぐか、改修方法ごとの違いをご確認いただけます。
検討する内容CMS本体・追加機能を更新する場合CMSを作り直す場合既存CMSを調べて改修する場合
独自機能をどう残すか標準の更新で動くか、独自変更への影響を別途確認します。新しいCMSに合わせて、必要な機能を設計・実装します。独自コードを読み解き、残す機能に必要な修正を行います。
記事や画像をどう扱うか更新前後でデータや表示が変わらないか確認します。記事・画像・分類・URLの移行方法を設計します。現在の保存方法を調べ、データを引き継げる改修方法を選びます。
担当者の操作をどう引き継ぐか更新による管理画面や操作の変更を確認します。新しい管理画面に合わせて運用手順を見直します。普段の入力・承認・公開手順を確認し、変更点を事前にお伝えします。

CMSの状態によっては、追加機能の置き換えやデータ移行が必要です。理由と変更内容をご説明したうえで、改修方法をご提案します。

独自機能があるCMSも、
構成に合わせて改修方法を選びます。

テーマの直接編集や古いプラグイン、仕様書のない独自CMSなど、具体的な改修の進め方をご紹介します。

WordPress/独自テーマ

独自テーマを改修し、製品情報の入力欄を引き継ぎます。

製品情報をカスタム投稿とカスタムフィールドで管理し、独自テーマで表示しているサイトの改修例です。

改修前の課題
テーマを更新すると独自の変更が消えそうで、PHPのバージョンアップを進められません。
改修の進め方
テンプレートやfunctions.php、追加されたフック処理を調査します。PHPのバージョンアップの影響を受けるコードを修正し、入力した内容が公開画面に反映されるか確認します。
5つの操作を確認します。
既存記事の表示、入力項目の保存、画像登録、プレビュー、記事公開を確認します。
改修後に目指す状態
記事と入力項目を引き継ぎ、担当者が使い慣れた手順で製品情報を更新できる状態を目指します。

WordPress/古いプラグイン

更新が止まったプラグインを見直し、過去の記事を残します。

独自入力欄やショートコードを、古いプラグインで追加しているサイトの改修例です。

改修前の課題
プラグインを無効にすると、編集画面の入力欄や過去の記事の表示が失われてしまいます。
改修の進め方
機能と保存データの関係を調べ、コードの改修と代替機能への移行を比較します。置き換える場合は、データや記事内の記述を引き継ぐ方法まで検討します。
4つの観点で確認します。
過去の記事、入力済みデータ、ショートコードの表示、編集画面の操作を確認します。
改修後に目指す状態
必要な機能と保存済みデータを残し、PHPのバージョンアップ後も記事を表示・編集できる状態を目指します。

Drupal/カスタムモジュール

独自の承認・公開機能を改修し、編集フローを引き継ぎます。

権限設定や入力チェック、承認・公開処理をカスタムモジュールで追加したCMSの改修例です。

改修前の課題
PHPのバージョンとCMS本体・追加モジュールの対応条件が異なり、更新する順序を決められません。
改修の進め方
Composerで管理する部品も含めて依存関係を整理します。更新できる組み合わせを調べ、独自モジュールの修正とデータベース更新の手順を設計します。
3段階の操作を権限別に確認します。
入力・保存・公開を担当者の権限ごとにテストし、入力チェックと公開前後の表示も確認します。
改修後に目指す状態
担当者ごとの役割と承認手順を引き継ぎ、更新後も社内のルールに沿って記事を公開できる状態を目指します。

PHPで独自開発されたCMS

仕様書のないCMSを調べ、記事と画像の更新機能を改修します。

以前の制作会社が独自開発し、管理画面から記事や画像を登録するCMSの改修例です。

改修前の課題
開発した担当者に聞けず、古いコードや独自のデータ構造がどこにあるか分かりません。
改修の進め方
ログインから保存・公開まで、コードと実際の操作を照合します。廃止関数、型の扱い、データベース接続、画像処理などを調べ、必要な箇所を修正します。
5つの操作を確認します。
ログイン、記事の登録・編集、画像の差し替え、公開処理とURL、既存記事の表示を確認します。
改修後に目指す状態
過去の記事・画像・URLを引き継ぎ、管理画面から継続して情報を更新できる状態を目指します。

CMSの開発経験と、情報を管理する体制があります。

テーマや追加機能の開発経験を、既存CMSの改修に生かします。

WordPressのテーマ・プラグイン制作や、Webシステムの開発を行っています。公開画面と管理画面の両方を踏まえ、独自機能の仕組みを読み解きます。

ISMS認証とプライバシーマークを取得しています。

調査でお預かりするソースコードやシステム情報も、情報管理の体制のもとで取り扱います。必要な情報と共有方法は、ご相談時にご案内します。

WordPressも独自CMSも、
PHPで動くCMSならご相談いただけます。

WordPressの独自テーマやプラグインも改修します。

本体だけでなく、親・子テーマ、mu-plugins、functions.phpへの追記も調べます。カスタム投稿や独自入力欄を含めて、普段の運用を引き継ぐ方法を検討します。

Drupalの独自モジュールも含めて更新を計画します。

コア、追加・カスタムモジュール、テーマの組み合わせを確認します。Composerの依存関係とPHPの対応バージョンを整理し、更新の順序を決めます。

Joomla!の拡張機能やテンプレートも確認します。

コンポーネント・モジュール・プラグインと、テンプレートの独自変更を調べます。追加した機能や表示を残せるよう、改修範囲を整理します。

Concrete CMSの独自ブロックも改修対象です。

追加したブロック・パッケージ・テーマを含めて確認します。担当者によるページ編集と公開、アクセス権限への影響を調べます。

baserCMSの追加機能や独自処理も確認します。

本体とテーマ・プラグインの構成を調べます。独自に追加した入力・公開処理も含め、利用中のバージョンに合う改修方法を検討します。

制作会社が独自開発したCMSもご相談いただけます。

管理画面、データベース、画像登録、承認フロー、公開ファイルの生成処理を調べます。仕様書がなくても、コードと現在の操作から確認を進めます。

上記以外のPHP製CMSも対象です。名称が分からない場合は、サイトのURLや管理画面の情報からご相談いただけます。

表示だけでなく、記事を更新できることまで
確認して切り替えます。

追加機能を止める前に、記事やデータへの影響を調べます。

古いプラグインを無効にしただけで、入力欄や記事内の表示が消えることがあります。保存済みデータやショートコードとの関係を調べ、修正・更新・代替の中から方法を選びます。

編集担当者が使う一連の操作をテストします。

ログインできるかに加え、入力・下書き・プレビュー・公開まで確認します。独自入力欄、権限別の操作、利用中の公開予約や通知メールも確認項目に含めます。

過去の記事と画像、公開URLも確認します。

記事や分類、画像ファイル、サムネイル生成、一覧・詳細・検索の表示を確認します。URLが変わる場合は、既存リンクへの影響と引き継ぎ方法も検討します。

検証環境で試し、切り替えと戻し方を準備します。

ファイル・データベース・画像のバックアップを確認し、本番とは別の環境で改修とテストを行います。切り替え時の作業と、問題が出た場合の復元手順も事前に整理します。

技術担当者向けに、詳しい確認内容をご説明します。

PHPのバージョンアップによる変更点とCMSの依存関係を照合して調査します。

  • PHPのエラーログと処理経路を照合し、本体・テーマ・追加機能・独自コードのどこに影響が出るかを調べます。ログの確認は、公開画面にエラーや機密情報を表示しない方法で行います。
  • バージョンアップ先のPHPの仕様に沿って、廃止された関数、引数・戻り値の型、nullや配列の扱い、継承メソッドの互換性を確認します。コードの確認と実行時のテストを組み合わせます。
  • WordPressでは、フック・フィルター、REST API、AJAX、WP-Cronなど、通常の画面閲覧だけでは確認できない処理も、利用状況に応じてテストします。
  • Composerを利用している場合は、composer.json・composer.lockと各部品のPHP要件を調べます。データベース更新が必要な場合は、復元できるバックアップと移行手順を用意します。
  • 管理者と編集者の権限を分け、記事の保存・画像登録・プレビュー・公開・検索を確認します。テスト項目は、実際の運用と合意した作業範囲に合わせて決めます。

技術情報の参照先:WordPressのPHP互換性情報・WordPressのデバッグ情報・PHPの移行ガイド

CMSの改修は20万円(税別)から承ります。

既存CMSを生かし、費用を抑えて改修します。

20万円〜(税別)

CMSの構成と、必要な改修・テストの範囲に応じてお見積もりします。

何に費用がかかるかを、作業内容とともにご説明します。

本体や追加機能の更新、独自コードの修正、データの引き継ぎ、動作テストなど、必要な工程を整理します。AIMESで調査・修正を効率化し、既存の機能を生かして費用を抑えます。

まずは無料相談で、想定する作業と概算費用・期間をご確認ください。改修は、お見積もりにご了承いただいてから着手します。

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PHPのバージョンアップ期限が決まったら、
更新する前にご相談ください。

本体やプラグインを更新するだけでは、独自に追加した機能まで動くとは限りません。切り替え日から逆算して、調査・改修・テストに必要な時間を確保することが大切です。

サーバー会社から届いた案内と、現在のサイトのURLがあれば、ご相談を始められます。管理画面のパスワードやソースコードを、最初のお問い合わせで送る必要はありません。

期限までに何をすべきか、一緒に整理します。

切り替えの予定日と、お知らせ公開などの運用予定を伺い、無理のない改修の進め方をご案内します。

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ご相談から切り替えまで、
内容をご確認いただきながら進めます。

STEP 01

フォームから現在の状況をお知らせください。

サイトのURLと、届いた案内や困っていることをお送りください。CMSの名称やPHPのバージョンは、分かる範囲で構いません。

STEP 02

無料相談で、作業と費用・期間をご案内します。

現在の使い方と残したい機能、PHPのバージョンアップ予定を伺います。確認できた情報をもとに、必要な工程と概算をご説明し、調査や改修の範囲を決めます。

STEP 03

ご発注後、改修とテストを行って切り替えます。

設計した方針に沿って、AIMESを活用して改修します。検証環境でエンジニアが動作を確認し、切り替え手順と実施日をすり合わせて本番へ反映します。

機能や操作方法の変更が必要な場合は、理由と影響をご説明します。変更内容をご確認いただいてから作業を進めます。

ご相談前に気になる点に
お答えします。

CMSやPHPのことが分からなくても相談できますか?

はい。技術的な説明や依頼書をご用意いただく必要はありません。サイトのURL、サーバー会社から届いた案内、普段どのように記事を更新しているかなど、分かることからお聞かせください。

以前の制作会社に頼れず、仕様書もありません。依頼できますか?

ご相談いただけます。実際の画面や更新手順を伺い、必要に応じてソースコードやデータベースから構成を調べます。調査に必要な情報と、その共有方法はこちらからご案内します。

記事や画像、独自の入力欄は残せますか?

現在のデータと機能を生かす方針で検討します。保存方法と表示処理を調べ、必要な修正や移行を整理します。そのまま引き継げない機能や変更が必要な操作は、事前にご説明します。

更新が止まったプラグインや、独自CMSも対象ですか?

はい。WordPressの古いテーマ・プラグインのほか、Drupal、Joomla!、Concrete CMS、baserCMS、PHPで独自開発されたCMSも対象です。修正・更新・代替機能への移行を比較し、運用を続けるための方法をご提案します。

無料相談では、どこまで分かりますか?

お持ちの情報と確認できる環境をもとに現状を分析し、想定する作業工程と概算費用・期間をご案内します。詳細な調査が必要な場合は、その範囲と進め方をお伝えします。ご相談だけで改修を発注する必要はありません。

改修にはどのくらいの期間がかかりますか?

規模や必要な作業により、半月〜1か月、2〜3か月などの計画を立てます。PHPのバージョンアップ期限と運用予定も伺い、調査・設計・改修・テストに必要な期間をご案内します。

AIが書いたコードを、そのまま公開するのですか?

いいえ。AIを活用した調査・修正の後に、エンジニアがコードと既存機能への影響を確認します。検証環境で合意した操作をテストし、必要な修正・再確認を経て切り替えます。

費用はいつ決まり、いつから発生しますか?

改修は20万円(税別)から、必要な作業に応じてお見積もりします。ご相談は無料です。作業内容と費用をご確認いただき、お見積もりにご了承いただいてから着手します。

今のCMSをどう直せばよいか、
無料相談で確かめませんか?

残したい記事や機能、PHPのバージョンアップ期限を伺い、
必要な改修と費用・期間の目安をご案内します。

  • 今のCMSを生かせるか、改修方針を整理します。
  • 調査・改修・テストなど、必要な工程をご説明します。
  • 概算費用と期間を、社内で検討できる形でお伝えします。

最短即日で打ち合わせできます。

相談内容がまとまっていなくても、お申し込みいただけます。

サイトのURLと、ご相談したいことを
分かる範囲でお知らせください。

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ご相談は無料です。改修のご依頼は、
内容とお見積もりをご確認いただいてから決められます。