ANIMATION SCRIPTS

アニメーション開発のポイント

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Webサイトをより魅力的に見せるため、アニメーションの実装を行うことは非常に重要です。
しかしながらどういったアニメーションを実装するかはプロジェクトによって千差万別。また対象となる端末やブラウザによっても実装方法が変わってきます。
また実際に動かすまでは、どういった実装ができあがるかわからないのも、アニメーション開発の難しいところです。
Webデザイナーやアニメーター、またクライアント様のご要望が着実に反映されるかどうか、Webディレクタの悩みの種ではないでしょうか?
弊社ではアニメーション開発を進める上で、以下に重視しながらプロジェクトを進行しております。アニメーション開発を熟知しているからこそ、遅延しない、最高品質の制作が可能となります。

01動きの定義は既存サイト、もしくはサンプルを作成して行う

具体的にどういった動きが必要になるか。動かないWebデザインに比べますと、エンドクライアントの意向を把握するのに苦労するのがアニメーション開発です。
プロジェクト規模によっては、想定する参考サイトや参考のアニメーションを元に、アニメーションのモックアップ制作も重要になってきます。
弊社ではムービーでの大まかな動きの作成からご支援することが可能です。

02対象となるユーザから、ターゲット環境やブラウザを定義する

エンドクライアントからすれば、全ての環境で動作するものを求められるのは必然のことです。
しかしながら、JavaScriptを利用するアニメーション開発では、各ブラウザやOSの仕様から、必ずしもすべての環境で同じ動作にならないというのも、現実問題として存在します。
したがってすべての環境で同様に表示するには、コストがかかってきてしまうことは言うまでもありません。
エンドクライアントには技術的な問題を事前に説明するとともに、対象ユーザから同定したブラウザ環境を「こちらから」提案することが重要と思われます。

03プロジェクトスケジュールに、調整期間を必ず持たせる

細かな要件定義を重ねて開発を行っても、やはり「実際に動かしてわかること」は、あって当たり前だと考えます。
よって調整期間として、リリース後の一定期間を確保するのは、エンドクライアントにとっても安心できる提案の一つだと考えます。
調整期間を有効に活用するには、制作期間中も含めて課題管理をしっかり行うことが重要です。
弊社では多数のコーディングプロジェクトを運営した経験より、どういったプロジェクト管理手法が最適であるか、ご提案をいたします

04アニメーション開発専門チームにお任せください

昨今はライブラリも増え、ある程度の領域まではだれもが簡単に実装できる状況にはなっています。
しかしながら多種多様なライブラリは、それぞれ色々なバグや癖を持つため、ある一定条件下で動かない、端末やネットワークへの負荷が高いなど、利用条件に制約が出る可能性もあります。
またオープンソースのライブラリを使うには、それらのバグフィックスも、自らの手で行う必要があります。
弊社ではアニメーション開発を専門に行うJavaScript開発チームを保持しています。
弊社のアニメーション開発専門チームは、多種多様なライブラリの中からバグの少ない、カスタマイズ性の高いライブラリを利用いたします。
各ライブラリの特性から、どういった動きや表現に適しているかを理解し、社内ライブラリ化しています。
クライアントの求めるアニメーションの動きや表現によってベースで利用するライブラリを使い分け、その特性や癖を考えた実装を行います。
ライブラリを知り尽くし、そのバグまで把握しているからこそ、クライアントの求める動きを完全に実装できる。これが専門チームの特徴です

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