Webデザイン

【2020年版】商用OKな海外のオススメ無料写真素材サイト

商用OKなオススメの無料写真素材サイト

こんにちは。FASTCODINGデザイナーの七転び八重子です。
Webデザインやモックアップに欠かせない写真素材。どんな写真を使うかでデザインのイメージが大きく変わりますが、今回は色々な写真素材サイトの中から、私が実際に利用している無料のサイトを厳選してみました。

厳選ポイント

今回は、以下5つのポイントで厳選しました。

・無料ダウンロード
・商用利用可能
・著作権表記不要
・画像の解像度
・写真点数

無料写真素材を使用する時の注意点

無料ダウンロード、著作権表記不要、商用利用可能の場合でも、下記の内容に関しては気をつけて利用しましょう。

<注意点>
・再配布の禁止
・販売の禁止
・公序良俗に反する素材の禁止

無料写真素材を利用する場合は、必ず配布元のサイトに記載のあるライセンスを確認して使用するようにしましょう。

オススメ無料写真素材サイト

pixabay

Pixabayは、「CC0」の写真のみを集めた海外の無料写真素材サイトです。160万枚以上の無料写真素材、ベクターイメージ、イラスト、動画をダウンロードすることができます。海外のサイトですが、日本語にも対応しており日本語検索も可能ですが、「打ち合わせ」よりは、「会議」もしくは「meeting」と検索した方が、検索結果が良くなるようです。

提供されている素材は基本的に著作権表記無しで利用可能ですが、一部の写真でライセンスが異なるようです。ダウンロードページの右側に「Pixabay License」と表示されていれば著作権表記不要の素材です。ダウンロードの際は注意して下さい。

OOCとは?
「CC0」とは、著作権の意思表示「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)」の1つです。 CCライセンスの中でも、「CC0」はすべて個人利用・商用利用可能で加工・編集も自由に行うことができるというものです。

pixabay

素材 写真・イラスト・ベクトル・動画
ダウンロード 無料
会員登録 不要
著作権表記 不要
商用利用 OK

pixabay 「Tokyo」 で検索してみた結果

Kaboompics

写真のメインカラーとカテゴリーで検索ができます。カテゴリー検索をすると、複数の小テーマが表示されます。1テーマで角度や配置を変えた複数の写真があるので似た写真がたくさん欲しい時は便利です。写真はオシャレな雰囲気のものが多いので、そのまま加工なしで使えます。撮影の参考にもなります。
ダウンロードは、サイズを選ぶか、任意のサイズを入力してダウンロードする事もできるので、小さな写真で良い場合、後で加工が不要なのでとても便利です。

Kaboompics

素材 写真
ダウンロード 無料
会員登録 不要
著作権表記 不要
商用利用 OK

Kaboompics カテゴリー 「ANIMALS」 で検索してみた結果

BURST

BURSTは、オンラインストアの運営を行う Shopify という企業が運営している写真素材サイトです。BURSTで扱われている素材は5600x3700px 以上の高画質な写真ばかりなのですが、それが「CC0」で使えます。

BURST

素材 写真
ダウンロード 無料
会員登録 不要
著作権表記 不要
商用利用 OK

BURST 「Wedding」で検索してみた結果

StockSnap.io

StockSnap.ioも、「CC0」で利用可能です。検索は、更新日時、人気トレンド、閲覧数、ダウンロード数別に並び替えることができるので、使いやすいサイトです。

StockSnap.io

素材 写真
ダウンロード 無料
会員登録 不要
著作権表記 不要
商用利用 OK

StockSnap.io 「Asia」で検索してみた結果

Reshot

個性的でオシャレな写真が多いイメージです。

Reshot

素材 写真
ダウンロード 無料
会員登録 不要
著作権表記 不要
商用利用 OK

Reshot 「Orange」で検索してみた結果

Foodiesfeed

タイトル通り、食品を専門とした無料写真素材サイトです。飲食店のWebサイトや広告などに使うには重宝します。配布されている写真はすべて高画質で6000×4000px大きなサイズでダウンロードすることができます。

Foodiesfeed

素材 料理、果物、コーヒなど食材写真
ダウンロード 無料
会員登録 不要
著作権表記 不要
商用利用 OK

Foodiesfeed 「Fish」で検索してみた結果

まとめ

海外のサイトはクウォリティが高い写真が多いですね。しかも、加工してある写真がほとんどです。
日本の無料写真素材サイトもここまでのレベルで使えるといいのですが、日本だとやはり有料サイトになりますね。

SEOに強いコーディング代行は